小松高校hp(12月31日)から

本校では、地域の人たちといっしょに「まちを元気にする活動」に取り組んでいます。この活動は「私たちにできるローカルアクション」と呼ばれ、令和3年度から続いている大切な学びです。活動の内容はとても幅広く、竹林の整備、古民家のお手伝い、防災キャンプ、地域イベントのサポートなど、実際に地域に出て体験しながら学ぶことができます。こうした体験を通して、地域の魅力や課題を知り、「自分たちにできることは何だろう」と考えながら行動する力が身につきます。地域の方々と話したり、一緒に作業したりすることで、コミュニケーション力やチームワークも自然と育っていきます。

さらに、令和8年度からは、この活動を「総合的な探究の時間」ともっと深く結びつけ、学びをさらに発展させていく予定です。地域での体験をもとに調べたり、考えたり、まとめたりする探究活動と組み合わせることで、より本格的に“地域の未来をつくる学び”に挑戦できるようになります。本校は、地域とつながりながら学べる学校です。「地域のために何かしてみたい」「体験しながら学ぶのが好き」という人には、ぴったりの環境がそろっています。皆様、よいお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

江戸末期・天保の古民家「住吉屋」森邸再生物語

愛媛県西条市氷見丙658番地にある「古民家/地主の家(庄屋格)」の保存を目的とする運動。有形文化財認定に挑戦。江戸後期天保12年(1841年)建之とあるが、別棟庭座敷はもっと古い可能性が。「氷見古民家研究会」というその後、財団となる組織を設立。2016年7月より修理しながら公開していていたが、2023年8月7日に悲願達成。認定されました。

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