小松高校hp(1月10日)から

氷見古民家見学会で行われる雛飾りイベントに向けて、1月から4月のあいだ、毎月第二土曜日と毎週日曜日にボランティアとして参加します。昔ながらの木の香りがふわりと漂う空間で、雛人形セットを2階から降ろし、飾り付けの準備を進めていく時間は、どこか穏やかで心がほぐれていきます。皆で協力すると、まるで時がゆっくり流れているような気持ちになります。準備が進む中で、新春を祝う三味線の音色が古民家に響き、やわらかな空気が広がっていきます。受付など演奏会のお手伝いをしながら、訪れた方々がほっとできるひとときを過ごせるよう、そっと寄り添うのも大切な役目です。

雛飾りの準備と三味線が織りなす、どこか懐かしくてあたたかい時間。地域の皆さんと一緒に季節の行事を支えながら、伝統のぬくもりを感じられる、そんなやさしい体験になりました。24日(土)の午前中も作業を行います。高校生ボランティアの参加を期待しています。この模様は、ZENメッセンジャーで紹介していきます。皆様、御登録をお願いいたします。

江戸末期・天保の古民家「住吉屋」森邸再生物語

愛媛県西条市氷見丙658番地にある「古民家/地主の家(庄屋格)」の保存を目的とする運動。有形文化財認定に挑戦。江戸後期天保12年(1841年)建之とあるが、別棟庭座敷はもっと古い可能性が。「氷見古民家研究会」というその後、財団となる組織を設立。2016年7月より修理しながら公開していていたが、2023年8月7日に悲願達成。認定されました。

0コメント

  • 1000 / 1000