私たち高校生は、地元を元気にするローカルアクションとして、古民家(小松町大頭)を活用した交流拠点「みんなの家」を運営していきます。お遍路さんの休憩所、地域の寄り合い、子どもの学び場として、誰もが立ち寄れる温かい場所を目指しています。アプリ「Zenメッセンジャー」での“いいね”による支援は、外壁修繕や畳の補修、防災備品、駐車場代など、古民家の維持に大切に使います。 地域の宝を守りながら、若い世代から地域活性化に挑戦していきます。このプロジェクトが地域にとっても、関わる皆様にとっても良い循環を生み出していくといいですね。
小松高校hp(みんなの家)01月17日
江戸末期・天保の古民家「住吉屋」森邸再生物語
愛媛県西条市氷見丙658番地にある「古民家/地主の家(庄屋格)」の保存を目的とする運動。有形文化財認定に挑戦。江戸後期天保12年(1841年)建之とあるが、別棟庭座敷はもっと古い可能性が。「氷見古民家研究会」というその後、財団となる組織を設立。2016年7月より修理しながら公開していていたが、2023年8月7日に悲願達成。認定されました。
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