小松高校hp(1月24日)から

登録有形文化財「氷見住吉屋」で、ひな人形の展示準備を行いました。

地域の行事を支える良い機会だと考え、積極的に参加をしました。高校生の皆さんの参加を期待しています。

● 作業日 ①

1月24日(土) 8:30〜12:00

高校生ボランティアで、ひな人形が入った箱を2階から運び出しました。

● 作業日 ②

2月7日(土)・2月8日(日) 8:30~

2月14日(土)から始まる一般公開に向けて、展示準備を行います。

雛飾り展示の魅力

住吉屋では、2〜4月にかけて26台の雛飾りが展示され、訪問者に多様な文化を体験させています。 ​

雛飾りは衣装の柄や顔つきが異なり、特に古いものや戦前・戦後の違いが見どころです。

五人囃子の代わりに七楽人が登場する雛飾りもあり、演奏する音楽ジャンルが異なります。 ​

おとぎ話や歴史のシーンを表現した人形も展示されており、訪問者は楽しめる要素が多いです。

 🍀地域の伝統を支える活動です。みなさんの協力をお待ちしています!

江戸末期・天保の古民家「住吉屋」森邸再生物語

愛媛県西条市氷見丙658番地にある「古民家/地主の家(庄屋格)」の保存を目的とする運動。有形文化財認定に挑戦。江戸後期天保12年(1841年)建之とあるが、別棟庭座敷はもっと古い可能性が。「氷見古民家研究会」というその後、財団となる組織を設立。2016年7月より修理しながら公開していていたが、2023年8月7日に悲願達成。認定されました。

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